製造業10年目の給料のリアルを全部話す

副業・お金

「製造業って給料どうなの?」

よく聞かれます。結論から言うと、生きてはいけます。でも豊かにはなれない。

神戸の食品工場で10年働いている僕が、給料のリアルを包み隠さず話します。


現在の手取りは約30万円・年収約430〜450万円

基本給23万円、三交代シフトの夜勤手当+残業月30時間で手取り約30万円。ボーナスは夏1ヶ月・冬2ヶ月分で、年収にすると約430〜450万円です。

ただし、これは夜勤・残業ありきの金額です。

もし日勤のみ・残業なしだったら話は変わります。

  • 基本給23万円×12ヶ月
  • ボーナス夏冬3ヶ月分

→ 年収約345万円が現実です。

夜勤と残業で月7万円以上稼いでいる計算になります。体を削って稼いでいる部分が大きい。


手当・福利厚生のリアル

資格手当はありません。資格を取ったときに臨時で少し出るだけ。継続的な手当にはならない。

福利厚生はベネフィットステーションが導入されています。レジャーや飲食店の割引が使えるのでないよりはマシ。でも正直そこまで使う機会もない。


10年で給料は上がったのか

上がりました。でも物価と一緒に上がっただけです。

給料が増えた実感はほとんどない。むしろ光熱費や食費が上がった分、生活は苦しくなってる気がします。10年頑張って手に入れたのが「現状維持」というのが正直なところです。


満足してるか?

していません。

生きてはいけます。でもそれだけです。旅行に気軽に行けるわけでも、老後の不安がなくなるわけでもない。

「このまま定年まで働いて、それで終わりか」と思ったとき、本気で怖くなりました。


だからブログを始めた

給料に不満があるなら、給料以外の収入を作るしかない。転職するにもリスクがある。でもブログなら月1,000円ちょっとで始められる。

同じように製造業の給料に不満を感じている人、一緒に別の道を探しましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました