工場員がブログを30記事書いてわかったこと【アクセスゼロ・AdSense落ち続けのリアル】

副業・お金

工場で働きながらブログを書いています。

記事数は30本を超えました。AdSenseには3回落ちました。アクセスはほぼゼロです。

「書いても書いても見てくれない」という状態が続いています。それでも書いています。正直なところを全部書きます。

■ なぜブログを選んだか

副業を考えたとき、いくつか選択肢がありました。

クラウドワークスは働いた分しか稼げない。YouTubeは撮影・編集のハードルが高い。せどりは初期費用と在庫リスクがある。

ブログにしたのは、夜勤・シフト制の生活スタイルに合っていたからです。

深夜勤務があると、昼間に予定を入れにくい。撮影や打ち合わせが必要な副業はシフトと合わせるのが難しい。ブログは自分のペースで書けます。夜勤明けに書いてもいいし、休日にまとめて書いてもいい。

書いた記事が資産として残り続けるのも理由のひとつです。労働した分しか稼げないのではなく、過去の記事が寝ている間も読まれる可能性がある。そこに可能性を感じました。

■ 30記事書いてわかったこと

実際にやってみて気づいたことを正直に書きます。

書くだけでは読まれない

最初は「書けば読まれる」と思っていました。全然そんなことはなかったです。

Googleに記事を認識させるのに数週間かかる。認識されても検索結果の上位に出るかどうかは別の話。上位に出ても、そのキーワードで検索している人がいなければアクセスは来ない。

書くこととアクセスが来ることの間に、こんなに距離があるとは思っていなかったです。

AdSenseに3回落ちた

収益化のためにGoogleアドセンスに申請しています。3回とも「有用性の低いコンテンツ」で落ちました。

1回目は「まあそういうこともあるか」と思いました。2回目で「何が足りないんだ」と焦りました。3回目で「このブログに価値があるのか」と本気で悩みました。

落ちるたびに記事を加筆して、構成を見直して、また申請しています。今も審査待ちの状態です。

今が一番しんどい

書いても書いても見てくれない。

これが今の正直な状態です。30記事書いて、数ヶ月続けて、アクセスはほぼゼロ。工場から帰ってきて、疲れた体でパソコンを開いて記事を書いて、それでも誰も読んでいない。

「意味あるのか」と思う瞬間は何度もあります。

■ それでも続けている理由

やめない理由があります。

ひとつは、書くことで工場での経験を言語化できるようになったからです。

10年工場にいて、何がしんどかったか、何が面白かったか、なぜ転職したいのか。漠然と感じていたことが、ブログに書くことで整理されていきます。転職活動の自己PRを書いたとき、「ちょっともってる」と感じられたのも、言語化の訓練ができていたからだと思っています。

もうひとつは、やらなければ確実にゼロだからです。

アクセスゼロでも、書き続けた記事は残ります。Googleがいつ評価してくれるかわからないけど、書いていない記事は絶対に読まれない。続けていればゼロじゃなくなる可能性があるけど、やめたら確実にゼロのままです。

それだけを理由に書き続けています。

■ 工場員にブログは向いているか

正直、向き不向きはあります。

文章を書くのが苦痛な人には向いていないです。すぐ稼ぎたい人にも向いていないです。結果が出るまで時間がかかることに耐えられない人にも向いていないと思います。

ただ、シフト制・夜勤ありの生活スタイルには合っています。自分のペースで進められる、スマホ一台でも書ける、初期費用が少ない。これらは工場員の副業として現実的なメリットです。

向いているかどうかより、やってみないとわからないというのが正直なところです。

■ まとめ:まだ結果は出ていないけど、足掻いています

30記事・数ヶ月・アクセスほぼゼロ・AdSense3回落ち。

数字だけ見るとかなりしんどい状況です。でもやめる理由もないので続けています。

「書いても書いても見てくれない」状態はいつまで続くかわかりません。ただ工場で毎日ラインに立ちながら、帰ってきてブログを書くというのが今の自分の足掻き方です。

まだ抜け出せていないけど、動き続けています。


合わせて読みたい
工場から抜け出すために動き始めた話はこちら→工場を辞めたいのに動けない人へ【半年サイト見てた僕が動き出した理由】

ブログを始める前から感じていた不安はこちら→28歳工場員が「30代になるのが怖い」理由【転職活動中のリアル】

コメント

タイトルとURLをコピーしました