最終面接の結果を待っています。
待ちながら、別の会社のカジュアル面談を受けました。
「結果が出てから動けばいい」と思わずに動いた理由と、カジュアル面談を受けてわかったことを書きます。
■ なぜ結果待ち中に動いたか
最終面接を終えて、結果を待っている状態です。自信はあります。でも確定ではない。
その間に別の会社のカジュアル面談の機会がありました。迷いましたが、受けることにしました。
理由は、可能性を広げておきたかったからです。
一社に絞って待つより、動き続ける方が自分のためになると思いました。最終面接が通っても通らなくても、選択肢が多い方がいい。結果が出てから動くより、動きながら結果を待つ方が精神的にも楽でした。
半年間転職サイトを眺めるだけで何もできなかった自分が、今は結果待ち中にも動いています。この変化が一番大きいと思っています。
■ カジュアル面談と通常の面接は全然違う

カジュアル面談を受けたのは初めてでした。
通常の面接とは雰囲気が全然違いました。その名の通りカジュアルで、聞きたいことを何でも聞ける場でした。
通常の面接では、こちらが聞かれる側になります。志望動機・自己PR・強みと弱み。答える準備をして臨む場です。
カジュアル面談は逆でした。企業側が会社の情報を話してくれて、こちらが気になることを聞く場です。業務内容・職場の雰囲気・キャリアパス・残業時間。正式な面接では聞きにくいことも聞けました。
一番よかったのは、不透明さがなくなったことです。
求人票だけ見ていると「実際はどうなんだろう」という部分が多く残ります。カジュアル面談で直接聞くことで、その会社で働くイメージが具体的になりました。
■ カジュアル面談を受けてわかったこと
カジュアル面談を受けて気づいたことがあります。
自分が何を重視しているかが明確になりました。
話を聞きながら「この部分は気になる」「この部分はいい」という感覚がリアルタイムで出てきます。求人票を見ているときより、自分の優先順位がはっきりしました。
また、企業側の雰囲気も掴めます。面接では緊張して見えにくい部分が、カジュアルな場だと見えやすい。話している担当者の人柄、会社の空気感、質問への答え方。これが選ぶ判断材料になります。
結果として「結構よかった」という手応えがありました。正式な面接に進む気持ちが固まっています。
■ 工場員が転職活動で動き続けることの大切さ
半年間転職サイトを眺めるだけで動けなかった時期がありました。
今は最終面接の結果待ちをしながら、別の会社のカジュアル面談も受けています。動き方が変わりました。
変わったきっかけは、エージェントに登録して面談を受けたことです。誰かに話すことで頭が整理されて、動き始めることができました。
動き始めてからわかったのは、転職活動は「準備が整ったら動く」ものじゃないということです。動きながら準備が整っていく。完璧な状態を待っていると、永遠に動けないです。
カジュアル面談も、「受けてみたら何かわかるかもしれない」という感覚で受けました。受けてみて正解でした。
■ まとめ:結果待ち中も動き続けることが正解だった

最終面接の結果はまだ出ていないです。
でも結果待ち中にカジュアル面談を受けたことで、選択肢が広がりました。一社に依存しない状態になれた。それだけで精神的な余裕が違います。
転職活動をしている人に伝えたいのは、動き続けることの大切さです。結果を待ちながらでも動ける。カジュアル面談はその一歩として使いやすいです。
まだ抜け出せていないけど、着実に進んでいます。
合わせて読みたい
転職活動を始めた話はこちら→工場を辞めたいのに動けない人へ【半年サイト見てた僕が動き出した理由】
面接を受けてきた話はこちら→工場員が設備保全の面接を受けてきた話【WEB面接・下はパジャマ】


コメント