「このままでいいのか」
定期的に頭をよぎります。特に答えは出ないまま、また次の夜勤が始まる。
28歳、工場10年目。将来への不安を正直に話します。
不安を感じる瞬間①【50代の上司を見たとき】

同じ部署に50代の上司がいます。
昔はばりばり働いていたらしい。でも今は完全に消化試合です。死んだ顔でルーチンワークをこなしている。怒りもなければ、やる気もない。ただ時間を潰している感じ。
あの姿を見るたびに思います。自分もこうなるんじゃないか、と。
工場という場所は、長くいればいるほど「出られなく」なっていく気がします。気づいたら20年経っていて、消化試合をしている自分がいる。その未来が怖いです。
不安を感じる瞬間②【給料明細を見たとき】

毎月給料明細を見るたびに、少し気持ちが沈みます。
生きてはいけます。でも好きなことができない金額です。
一番やりたいのは旅行です。好きな人と一緒に行く旅行。それすら「もう少し余裕ができたら」と先送りにし続けている。その「もう少し」がいつまで経っても来ない。
3社経験して給料は上がってきました。でも生活費も上がる。手元に残る金額は大して変わらない。工場で頑張っても、好きなことができる生活には近づいていないという感覚がずっとあります。
将来への不安の正体【選択肢がないことへの恐怖】
将来が怖いのは、老後とかそういう話じゃないです。
「今の生活がずっと続く」ことへの恐怖です。夜勤があって、給料明細を見て沈んで、50代の上司の姿を見て怖くなる。それが10年後も20年後も続いていたら、と考えると足がすくむ。
工場という場所は安定しているように見えて、実は選択肢を少しずつ奪っていく気がします。
それでも今できることを考えた

不安を感じるだけじゃ何も変わらないのはわかっています。
だから今やっていることが2つあります。NISAで少しずつ資産を作ること、そしてこのブログを書くこと。どちらもまだ結果は出ていない。でも「何もしない」と「少しでも動く」は全然違うと思っています。
好きな人と旅行に行ける生活を、消化試合で終わらない人生を。そのために今できることをやっています。
まとめ:消化試合で終わりたくない、ただそれだけ

50代の上司の姿を見て怖くなる。給料明細を見て沈む。この2つが、僕が動き始めた理由のほぼ全部です。
消化試合で人生を終わりたくない。
その気持ちだけを燃料に、今日もブログを書いています。同じように将来が怖い人がいたら、一緒に考えていきましょう。


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