工場の給料は急には上がらない。でも固定費は今日から減らせます。
28歳、食品工場勤務の僕が、実際にやった固定費見直しを正直にまとめます。
両学長の動画を見て「もっと早くやればよかった」と痛感した内容です。同じように工場で消耗している人の参考になれば嬉しいです。
①携帯を楽天モバイルに変えた【月7,000円→3,000円台】

10年以上ドコモを使ってきました。
家族の流れでなんとなくドコモにしていたんですが、明細をちゃんと見たら毎月7,000円以上払っていました。正直、今さら高いことに気づきました。
楽天モバイルに乗り換えたら、月3,000円台になりました。乗り換え手続きは30分くらいで完了。エリアによっては電波が弱い場所もあるけど、日常的にはほぼ問題なし。年間で5万円近く浮く計算です。
②光回線を見直した【Wi-Fi+携帯で月8,000円に】
ドコモ光をなんとなく使い続けていました。
光回線も同じく、最初の契約から見直していなかった部分です。乗り換えしたらWi-Fiと携帯の合計が8,000円まで下がりました。以前は単体でそれくらい払っていたので、効果は大きかったです。
光回線は乗り換え工事のタイミングだけ注意が必要ですが、それ以外は申し込んでしまえば自動で進みます。
③生命保険を解約した【月10,000円カット】

これが一番大きな見直しでした。
掛け捨ての生命保険に毎月10,000円払っていました。両学長の動画を見て「独身で扶養家族がいないなら生命保険は不要」という考え方に納得して、思い切って解約。
保険は「なんとなくお守り」で入りがちですが、本当に必要な保険は意外と少ないです。自分の状況(独身か既婚か、扶養家族がいるか)を冷静に見直すと、削れる保険が見つかります。
ただし、保険の解約は人によってリスクが違うので、自分の状況に合わせて判断してください。
④不要なサブスクを解約した【月4,500円カット】
「なんとなく入っていた」サブスクを整理しました。
- ChatGPT課金:月3,000円 → 解約
- Netflix:月1,500円 → 解約(ほぼ見ていなかった)
特にChatGPTは「課金したらなんか頭が良くなれそう」で入っていました。でも冷静に振り返ると、月に数回しか使っていない。「使った時間×効果」で考えたら、明らかに払いすぎていました。月3,000円浮かせた方が今の自分には合っている、という判断です。
サブスクは「なんとなく続けている」が一番危険です。半年に1回は棚卸しした方がいいです。
⑤電気ガスは地域による【調べる価値はある】
電気とガスは地域によって安い会社があります。
僕の地域はそこまで大幅に安くならなかったのでまだ動いていませんが、調べるだけならタダです。「電力比較サイト」「ガス比較サイト」で5分調べれば、自分の地域でどれくらい安くなるかわかります。
月数百円の違いでも、年間で見れば数千円〜1万円の差になります。
月の固定費見直し合計
整理するとこうなります。
- 携帯:月4,000円カット
- 光回線:携帯と合算で大幅カット
- 生命保険:月10,000円カット
- サブスク:月4,500円カット
合計:月20,000円以上カット → 年間で25万円以上浮く計算
工場の給料を月20,000円上げるのは、転職以外ほぼ不可能です。でも固定費なら今日動けば来月から効きます。
まとめ:給料は上がらなくても、固定費は下げられる
携帯、光回線、生命保険、サブスク、電気ガス。この5つを見直すだけで、年間20万円以上浮きます。
「節約」というよりは「払いすぎていた分を正常に戻した」感覚です。
調べるだけなら無料。動いた分だけ手元に残ります。同じように工場で消耗している人と、お金の話を共有しながら進められたら嬉しいです。
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