工場員が転職活動でやるべき5ステップ【現在進行形でやってる】

工場の悩み解決

最初に正直に書きます。

僕は今、転職活動の途中です。

メンタルがブレイクして、製造業から抜け出すために動き始めました。まだ転職は決まっていません。ステップ2あたりにいます。

だからこの記事は「転職成功者が語るアドバイス」じゃなくて、「同じく工場から脱出しようとしている人へ、現在進行形でやっていること」を共有する記事です。


ステップ①転職サイトに登録する

まず転職サイトに登録します。これが最初の一歩です。

僕が登録したのは、リクナビNEXTマイナビジョブ20’sです。タイプの違う2つを併用すると、視野が広がります。

リクナビNEXT:求人検索型。大手で求人数が圧倒的。自分のペースで求人を眺められる。

[リクナビNEXT 公式ページ→リンク予定]

マイナビジョブ20’s:エージェント型。20代・第二新卒・既卒向けに特化していて、製造業から異業種への転職に強い。プロが書類添削や面接対策までサポートしてくれる。

[マイナビジョブ20’s 公式ページ→リンク予定]

両方とも無料で利用できます。「辞める決意」がなくても登録だけはしておくべきです。求人を眺めるだけでも視野が広がります。


ステップ②求人を眺めて市場を知る

登録したら、まず求人を眺めます。

このとき注意すべきは「応募しよう」と思わなくていいということです。むしろ最初は「市場感を知る」ことが目的です。

工場以外の業種でどんな仕事があるのか、製造業経験者を歓迎している会社はあるのか、給料はどれくらいなのか。眺めるだけで「他にも選択肢がある」と実感できます。

僕は今このステップにいます。1日10分だけ、寝る前にスマホで眺める習慣をつけています。


ステップ③自分の経歴を棚卸しする

ある程度市場感を掴んだら、自分の経歴を棚卸しします。

何年どこで何をやってきたか、どんな業務を経験したか、どんな成果を出したか。工場勤務でも実は多くのスキルが身についています。それを言語化する作業です。

たとえばTPM活動の経験、改善提案でコスト削減した実績、Excel・PowerPointが使えること、人を動かした経験。「単純作業しかしてない」と思いがちですが、書き出してみると意外と多くを持っているはずです。

これが次の履歴書・職務経歴書作成のベースになります。


ステップ④履歴書・職務経歴書を作成する

経歴の棚卸しができたら、書類を作ります。

履歴書は基本フォーマットでOKですが、職務経歴書がポイントです。担当した業務、実績、使えるスキルを具体的に書く必要があります。

リクナビNEXTは無料でテンプレートをダウンロードできますし、マイナビジョブ20’sならエージェントが書類作成そのものをサポートしてくれます。

僕はまだここまで来ていません。これから取り組む段階です。


ステップ⑤エージェントに相談する

最後はエージェントへの相談です。

転職エージェントは無料で利用でき、求人の紹介や書類添削、面接対策までサポートしてくれます。一人で進めるより圧倒的に効率がいいです。

マイナビジョブ20’sはそもそもエージェントサービスです。登録すれば担当者から連絡が来て、求人紹介から書類添削、面接対策までサポートしてくれます。

リクナビNEXT側もエージェントサービスへの申し込み欄があるので、合わせて使うと網羅的になります。

製造業から異業種へのキャリアチェンジは個人で進めるのが難しい場合もあるので、プロの力を借りるのは現実的な選択です。


まとめ:現在進行形で進めている

5ステップを整理するとこうなります。

①転職サイトに登録する
②求人を眺めて市場を知る
③自分の経歴を棚卸しする
④履歴書・職務経歴書を作成する
⑤エージェントに相談する

僕は今ステップ2にいます。ステップ3に進む準備中です。

転職活動は短距離走ではなく長期戦です。焦らず、でも確実に一歩ずつ進めていく。同じように工場から抜け出したい人と、進捗を共有しながら進められたら嬉しいです。


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